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堀の中の名画、山海頌図(さんかいしょうず、山の恩、海の恩)、棟方志功、金沢刑務所 [地域]


 堀の中の名画、山海頌図(山の恩、海の恩)

棟方志功、金沢刑務所

 金沢刑務所(金沢市田上町)の講堂には、版画家、棟方志功(1903~75、青森)が手がけた一対の油絵が、「塀の中の名画」として、受刑者の暮らしを静かに見守っています。 


 1945(昭和20年)年4月、棟方は、富山県南砺市(もと福光町)の光徳寺住職らの招きで福光に疎開し、約6年8カ月を過ごしました。


 1952年(昭和27年)6月、東京へ戻る直前、知人の金沢刑務所の職員が、当時の金沢刑務所(金沢市小立野)の講堂に飾る作品を依頼しました。

 棟方は、刑務所内の職員待機所にこもり、わずか1日で、80号2枚の大作「山海頌図(さんかいしょうず)、山の恩、海の恩」を描き上げたという。


〇 山の恩

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山海頌図 山の恩 

山海頌図「山の恩」は、青い山を背にした大樹を中心に、タンポポやヒマワリなど春夏の花々が咲き乱れる風景です。


〇 海の恩

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山海頌図 海の恩

 山海頌図「海の恩」は、灯台がたたずむ海辺の遠景とともに、秋冬の草花の中で、フクロウやキジなどが憩う風景です。


  これの作品は、一見、ユートピアを思わせる穏やかな風景です。が、見る者からは、画面手前に描き込まれた、装飾的な白い鉄柵によって、隔てられています。 


 南砺市立福光美術館、元館長補佐、版画家の尾山章さん(73)は、「出所後の希望の世界、夢の世界としての彼岸や来世、全部を含んでいるのでしょうね」と話す。 


 金沢刑務所で暮らす受刑者たちは、1日30分の運動時間などに講堂に集まります。棟方が「受刑者の心の糧に」と願った名画は、償いの日々の思い出にささやかな彩りを添えるに違いない、とのことです。


(参考文献) 朝日新聞、1917年(平成29年)5月17日、田中ゑれ奈、探訪 展知 ひと、金沢刑務所(金沢市田上町)、「心の糧」添える彩り、棟方志功が手がけた「堀の中の名画」、「山海頌図 山の恩」、「山海頌図 海の恩」。


(Link)

 〇 堀の中の名画、山海頌図(山の恩、海の恩)、棟方志功、金沢刑務所、とは(2017.5.24): http://kanazawa-kuratuki.cocolog-nifty.com/blog/2017/05/2017524-96e6.html




初夏、紅白の草花と花木、シラン、ツメクサ、ツツジ、ウツギ、庭園の噴水と滝 [地域]

 

初夏、紅白の草花と花木、シラン、ツメクサ、

ツツジ、ウツギ、庭園の噴水と滝

  金沢は5月15~17日、高気圧の影響で青空が広がり、気温13~22℃と、爽やかでした。そこで、いつものように、心身の健康にも繋がるかと、近場を散策しました。 

 先日〈5月18日)は、近場の水辺の花、田圃のシラサギの光景を紹介しました。そこで、今日(5月22日)は、遊歩道と街路沿いで目にした、紅白の草花と花木、庭園の噴水と滝などを紹介しました。 

 ふつう、赤の花では、赤の光を反射して、人の目に赤色に見えます。が、白い花には、何の色素もなく、花びらの細胞小器官の空気の泡を光が乱反射して白色に見えます。

草花 、紅白の花

〇 シラン

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シラン(紫蘭、ラン科)

花びら唇弁(しんべん)は紅紫色でラン科、これが名の由来。

白色のシロバナシランは変種。

〇 ツメクサ

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ツメクサ(赤詰草、白詰草、マメ科)

江戸時代、ガラスや陶器を欧州から送る際、箱に緩衝材として

詰められた、これが名の由来。

花木 、紅白の花

〇 ツツジ

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ヒラドツツジ(平戸躑躅、ツツジ科)

白色はシロリュウキュウ(白琉球)、赤色はオオムラサキ(大紫)、

古くから長崎県の平戸で栽培されてきた、これが名の由来。

〇 ウツギ

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ハコネウツギ(箱根空木、スイカズラ科)

開花直後は白かった花が次第に紅色に変化し、

1つの木に紅白の花が咲きそろう

県民の杜

〇 噴水と滝

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庭園の噴水と滝、県民の杜

金沢市鞍月、2017.5.16

(Link) 

 〇  初夏、紅白の草花、シラン、ツメクサ、赤色のグラジオラス、黄色のクリサンセマム・ムルチコーレ、青色のローズマリー紅白の花木、ツツジ、ウツギ、バラ、赤色のトチノキ、白色のヤマボウシ、シャリンバイ、黄色のユリノキ、庭園の噴水と滝、とは(2017,5,22): http://kanazawa-kuratuki.cocolog-nifty.com/blog/2017/05/2017522-28b9.html




初夏の花、水辺の草花、カキツバタ、アヤメ、キショウブ、田圃のシラサギ [地域]

初夏の花、水辺の草花
カキツバタ、アヤメ、キショウブ、田圃のシラサギ
 先日(5月15~17日)金沢は、高気圧の影響で青空が広がり、気温は13~22℃と、日中は爽やかでした。そこで、いつものように、心身の健康にも繋がるかと、近場を散策しました。
 県民の杜の水辺には、カキツバタ、アヤメの紫色の花、少し北側の水田の用水には、黄色のキショウブの花などが咲き始め、また、近くの田圃で餌をとるシラサギの姿が目にとまり、しばらく眺めたのち、その光景をデジカメに収めました。
水辺の草花
〇 カキツバタ
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カキツバタ(杜若、燕子花、アヤメ科)
外側の花びらに白色の筋が見られます。 
〇 アヤメ
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アヤメ(菖蒲、綾目、文目、アヤメ科)
外側の花びらに網目模様が見られます。
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水辺の草花
県民の杜の湿地、、金沢市鞍月、2017.5.15
〇 キショウブ
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キショウブ(黄菖蒲、アヤメ科)
花が黄色でキ、ショウブは平安時代の神事に使われた
アヤメ(菖蒲)に由来します。
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水辺の草花
水田の用水、金沢市鞍月、2017.5.16
〇 シラサギ
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シラサギ(白鷺、コウノトリ目サギ科)
ほぼ全身が白いサギ類の総称です。水田地帯、金沢市鞍月、2017.5.16
(Link)
 〇 初夏の花、水辺の草花、カキツバタ、アヤメ、キショウブ、田圃のシラサギ、とは


花のミュージアム「フローリィ」(続)、 能登海辺の癒しのガーデンハウス [地域]

 能登半島の外浦、志賀町(羽咋郡、石川県)の海辺に、四季折々の多彩な花を楽しむことができる、花のミュージアム「フローリィ」があります。 花壇はガーデンハウス(屋内)シーズンガーデン(屋外、アリスの庭)で構成されています。

   花壇の敷地は合わせて630㎡もあり、先日〈5月10日)の屋外花壇の紹介に引き続き、今日(5月13日)は、屋内花壇のガーデンハウス(水のガーデン、緑のガーデン、サンクンガーデンなど)を巡り歩き、強く印象に残った光景を紹介しました。

屋内の花壇

〇 水のガーデン

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水のガーデンの草花

〇 緑のガーデン

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緑のガーデンの草花

〇 サンクンガーデン

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サンクンガーデンの草花

〇 ガーデンスタッフのオススメポイント、フクシア

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フクシア(アカバナ科)の花
〇 オステオスペルマム
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オステオスペルマム(キク科)の花

〇 ミッキーマウスの木

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ガーデンスタッフのオススメポイント、ミッキーマウスの木の花

(解説)屋内の花壇では、多種〈500種以上)の草花や花木が、入口の接続棟(14種)、水のガーデン(21種)、緑のガーデン(22種)、サンクンガーデン(29種)、ガーデンスタッフのオススメポイント(14種)などに配置され、多彩で綺麗な花が咲き揃い、そこを巡り歩いて鑑賞することができます。

〇 オーシャンテラス

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オーシャンテラスの草花

〇 フローリィ

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花のミュージアム FLEURI(フローリィ)、石川県羽咋郡志賀町

(Link)

 〇 花のミュージアム「フローリィ」(続)、能登海辺の癒しのガーデンハウス、とは(2017.5.13): http://kanazawa-kuratuki.cocolog-nifty.com/blog/2017/05/2017520-9403.html







花のミュージアム「フローリィ」、南欧風が漂う、能登海辺の癒しのシーズンガーデン [地域]


 能登半島の外浦、志賀町(羽咋郡、石川県)の海辺に、四季折々の多彩な花を楽しむことができる、花のミュージアム「フローリィ」があります。花壇はガーデンハウス(屋内)とシーズンガーデン(屋外、アリスの庭)で構成されており、敷地総面積は630㎡です。

 先日(5月5日)こどもの日は、朝から晴れ渡り、気持ち良い行楽日和となり、マイカーを息子が運転し家族で、花のミュージアム「フローリィ」を訪れました。全走行距離(金沢-のと里山街道―西山IC-国道249号線ー赤住)は137kmでした。

 そこの屋内外の花のガーデンには、500種類を超える花が咲き、美しい色や良い匂いに囲まれ、癒しのひとときを満喫することができます。 ここでは、屋外の花壇を巡り歩き、強く印象に残った光景を紹介しました。

屋外の花壇

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中央花壇

花壇エリア

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花のミュージアムFLEURI(フローリィ:http://www.fleuri.jp/)、石川県羽咋郡志賀町
 
(解説) 屋外の花壇では、多種の草花やグラスが、中央に黄エリア(25種)、グラスエリア(15種)のほか、ピンクエリア(17種)、黒エリア・サンデーアフタヌーン〈16種)、赤・草花の谷エリア〈31種)、白エリア〈12種)などに配置され、多彩で綺麗な花が咲き揃い、そこを巡り歩いて鑑賞することができます。
(Link)
 〇 花のミュージアム「フローリィ」、南欧風が漂う、能登海辺の癒しのシーズンガーデン、とは(2017.5.10): http://kanazawa-kuratuki.cocolog-nifty.com/blog/2017/05/55201759-4b87.html






晩春の花木(5月1日)、藤棚のフジと生垣のツツジ、新緑のケヤキ [地域]

 昨日(5月1日)金沢は、朝方は雨で8℃と、少し寒かったのですが、次第に晴れてきて、昼頃になると、日中の気温も20℃と、暖かくなり、気持よい一日となりました。
 そこで、昼食後、いつものように、近くの県庁敷地内の県民の杜を散策し、5月の季節を告げる、おもいでの森の藤棚のフジ、また、鞍月セントラルパークの生垣のツツジ、芝生の野鳥、杜の庭園や近くの街路の新緑のケヤキなど、しばらく眺めた後、その光景をデジカメに収めました。
〇 フジ
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フジ(藤、マメ科)市町村の花、河内村(白山市、もと石川郡)、薄紫色の花。
〇 ツツジ
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ヒラドツツジ(平戸躑躅、ツツジ科)古くから長崎の平戸で栽培、いくつかのツツジから作出された園芸品種群。大輪花をつける。
〇 ケヤキ
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ケヤキ(ニレ科)空に向かって手を伸ばす樹形。春の新緑、夏には緑葉。大気の浄化や風を防ぐ街路樹ともなる。
(Link)
 〇 晩春の花木(5月1日)、藤棚のフジと生垣のツツジ、ケヤキの新緑、とは(2017.5.2): http://kanazawa-kuratuki.cocolog-nifty.com/blog/2017/05/51201752-669e.html

春の草花、個性的な花姿、県民の杜のシャガ、イカリソウ、カントウタンポポ [地域]

  先日(4月19~24日)金沢は、天候に恵まれ、気温も6~22℃と暖かくなったので、近くの県庁敷地内にある、県民の杜の遊歩道を、ぶら遊歩しました。

 その途中、個性的な花姿のシャガとイカリソウを、また、どういうわけか、花の総苞が反り返らないカントウタンポポを目にしたので、しばらく眺めたのち、その光景をデジカメに収めました。

春の草花

〇 シャガ

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シャガ(射干、アヤメ科) シャガの名は、命名者がヒオウギ(檜扇、アヤメ科)と勘違いして付けられた漢名。 

〇 イカリソウ 

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カリソウ(碇草、メギ科)この花姿が船の碇(錨)に似ている、これが名の由来。

〇 カントウタンポポ 

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カントウタンポポ(関東蒲公英、キク科)花の総苞の外側は下に反り返らない。日本産タンポポの代表的な1種。関東地方から中部地方の東部に分布。

〇 県民の杜

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民の杜(西北側入口)、 背後は本庁舎  金沢市鞍月   2017.4.19

(Link)

 〇 春の草花、個性的な花姿、シャガ、イカリソウ、カントウタンポポ、とは(2017.4.28):http://kanazawa-kuratuki.cocolog-nifty.com/blog/2017/04/post-e6df.html





路傍の野草の花(2017.4.24)、個性的で綺麗な花姿、青空に尾を引く飛行機雲 [地域]

 春の訪れと共に、金沢市街の庭園や路傍には、見た目は小さいが、よく見ると、個性的で綺麗な野草の花を、しばしば見かけるようになってきました。 

 そこで、市街地の散策で目にした、カラスノエンドウ、ジシバリ、セイヨウタンポポ、マツバウンラン、ツルニチニチソウ、スミレ、チガヤ、コバンソウなど、オンリーワンの花姿を、また、青空に尾を引く飛行機雲を、しばらく眺めたのち、その光景をデジカメに収めました。

路傍の野草の花 

〇 カラスノエンドウ

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カラスノエンドウ(烏の豌豆、マメ科) 人間の食べるエンドウより小さく、ごく小さなスズメのエンドウより大きい。この実がやがて真っ黒になる、そこからカラスの名がついたという説もあります。

〇 ジシバリ

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ジシバリ(地縛り、キク科) 横走りする茎(ランナー)が広がり、地面を縛るように見える。

〇 セイヨウタンポポ

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セイヨウタンポポ(西洋蒲公英、キク科)総苞の外側が下へ反り返るのが特徴。

〇 マツバウンラン

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マツバウンラン(松葉海蘭、ゴマノハグサ科)海辺に咲くウンランに似て、葉は細くて松葉状、これが名の由来。

〇 ツルニチニチソウ

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ツルニチニチソウ(蔓日日草、キョウチクトウ科)つる性の草で、主軸は横に走る。直立する茎のどれかに毎日毎日(日々)花があります。

〇 スミレ

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スミレ(菫、スミレ科)日本には50数種のスミレの仲間が自生していて、いずれもほぼ左右対称の花の後ろに突き出ている距があります。

〇 チガヤ

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チガヤ(血茅、イネ科)長い地下茎が縦横に這いながら、やや硬い線形の葉が茎とともに立ち上がる。穂が出たばかりでは、雄しべも雌しべも赤くなる。これを血染めと思い、カヤの仲間なので血茅と名づけた。

〇 コバンソウ

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コバンソウ(小判草、イネ科)小花の集合(小穂)が江戸時代に流通した小判に少し似る、これが名の由来。

飛行機雲

〇 青空の飛行機雲

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青空の飛行機雲、 金沢上空、小松空港へ    金沢市鞍月 2017.4.24 大気中の温度の低い所を飛行機がとぶと、その後に尾を引くようにできる人工雲。エンジンからの排気ガス中に含まれている水蒸気が凝結してできると考えられる。

(Link)

  〇 路傍の野草の花(2017.4.24)、個性的で綺麗な花姿、カラスノエンドウ、ジシバリ、セイヨウタンポポ、カントウタンポポ、マツバウンラン、ツルニチニチソウ、スミレ、チガヤ、コバンソウ、シロツメグサなど、青空に尾を引く飛行機雲、とは(2017.4.26):http://kanazawa-kuratuki.cocolog-nifty.com/blog/2017/04/20174252017426-.html



県民の杜の花見(4月19日)、遅咲きの八重桜(7種)、菊桜(2種)、 里桜(1種)咲く 里桜(1種) [地域]


 桜の名称は、花びらが5枚を一重桜、約10~50枚を八重桜、約50~300枚と非常に多い花を菊桜と呼んでいます。八重咲きや菊咲きなど、多くの花びらは、オシベやメシベが変化したものと考えられています。


  昨日、4月19日、金沢は、気温8~19℃、晴のち曇、小雨でした。八重桜(7種)は、県本庁舎駐車場の遊歩道沿いで、また、菊桜〈2種)、里桜(1種)は、県民の杜の遊歩道沿いで、見頃を迎えていました。そこで、これら遅咲き、華やかな花姿を鑑賞し、その光景をデジカメ収めました。


八重桜

〇 イチヨウ

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① イチヨウ(一葉)


〇 カンザン

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② カンザン(関山)


〇 フゲンゾウ

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③ フゲンゾウ(普賢象)


テマリ

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④ テマリ(手毬)



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⑤ ウコン(鬱金


ヨウキヒ

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⑥ ヨウキヒ(楊貴妃


〇 ヤエベニシダレ

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⑦ ヤエベニシダレ(八重紅枝垂れ)


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県庁本庁舎南入口前、東西の駐車場沿いの桜並木(鞍月、金沢) 2017.4.19


菊桜

〇 ケンロクエンキクザクラ

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① ケンロクエンキクザクラ(兼六園菊桜)

〇 ケタノシロキクザクラ

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② ケタノシロキクザクラ(気多白菊桜)


里桜

〇 ケンロクエンクマガイ

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ケンロクエンクマガイ(兼六園熊谷)


〇 県民の杜

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県民の杜、庭園、遊歩道、金沢市鞍月、2017.4.19


(Link)

 〇 県民の杜の花見(4月19日)、遅咲きの八重桜(7種)、菊桜(4種)、里桜(1種)、とは(2017.4.21): http://kanazawa-kuratuki.cocolog-nifty.com/blog/2017/04/419732017421-2b.html





樹木公園の花見(4月16日)、白山連峰のふもと、県林業試験場、 サクラ180種、約900本の満開の桜   [地域]

 樹木公園は、 白山連峰のふもと、手取川の本流を見下ろす高台、農林総合研究センター林業試験場(白山市三宮町)の構内にあります。その敷地(約27ヘクタール)には、サクラ(桜、バラ科)は130品種、約900本と、全国的にも有数の規模となっています。 

 一昨日、4月16日(日)石川県は、快晴に恵まれ、ソメイヨシノは少し散り始めていましたが、遅咲きの八重桜、菊桜などは見頃でした。 多くの家族連れ、息子と共に、満開の桜の花見を愉しみ、その光景をデジカメに収めました。

芝生広場の周辺の花見

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芝生広場の周辺の花見、ソメイヨシノ、ヤエベニシダレ、樹木公園の遊歩道沿いの白い花はユキヤナギ   2017.4.16

満開の桜

〇 白妙

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白妙(シロタエ)

〇 八重紅枝垂

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八重紅枝垂 (ヤエベニシダレ)

〇 八重山

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八重山桜(ヤエヤマザクラ)

〇 火打谷菊桜

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火打谷菊桜(ヒウチタニキクザクラ)

〇 大山

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大山桜(オオヤマザクラ)

〇 江戸彼岸

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江戸彼岸(エドヒガン) 

樹木公園の遊歩道

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樹木公園の案内図、 県農林総合研究センター林業試験場、白山市三宮町、石川県、2017.4.16

(Link)

 〇 樹木公園の花見(4月16日)、白山連峰のふもと、県林業試験場、サクラ180種、約900本、ツバキ140種、約850本の花咲く、とは(2017.4.18): http://kanazawa-kuratuki.cocolog-nifty.com/blog/2017/04/416180900140850.html


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